三菱修理事例

三菱 ekワゴン(MITSUBISHI ek WAGON) 板金塗装
自動車修理事例 part2

駐車場のポールにぶつけてしまい、フロントバンパー、ボンネットフード、左フロントフェンダーにキズ、ヘコミと左ヘッドライトの損傷があります。
オーナー様は自費で修理をご希望で、まだ新車で購入されたばかりなので、費用を抑えつつも丁寧な仕上がりをというご要望をいただきました。

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損傷状況


コアサポートアッパーとヘッドライトバッフルも少し押されています。

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修理内容


パーツを取り外し、フレーム(骨格)を直します。
フェンダー、ボンネットは板金作業で面だしをおこない、パテで仕上げます。

フロントバンパーは端部の修理になりますので、脱着分解をおこなった後、熱を加えて接触による緩やかな変形を修理し、キズの箇所をペーパー(やすり)にてとぎ落とします。
ご予算の都合もあり部分塗装で対処することになりました。

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修理結果


塗装作業後、部品を組み付けて完成です。
この際、内部骨格の修正が不十分だと外板パネルの隙間が不ぞろいとなり、非常にだらしない修理痕となります。
下取り査定などでお車の価値を大幅に下げかねません。
エムワイオートではフレーム修正など表面上見えないところでも細心の注意をはらい修理することを重要と考えます。
今回は自費での修理でしたので、交換したものは左ヘッドライトのみ。ボンネット、フェンダー、フロントバンパー、コアサポートは板金修理をすることにより修理金額を抑えました。

修理金額は12万円でした。

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